ワークショップ年間スケジュール
- 晃夫 袴田
- 2025年8月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月13日
参加者から「もっと生活に地元の木を取り入れたくなった」と好評の木工ワークショップ!
子ども達に住みやすい埼玉をつなぐために
山から街へ、木材を届けて使う「地産地消」にこだわっています。
2025年後半の予定は、以下の通りです。(2025/8/26更新)
場 所:上尾駅 自由通路
参加費:キリッパロボA 500円
7日間木育チャレンジ1500円
積み木の一輪挿し1500円
場 所:桶川市 明星院
参加費:小さなトレイ 500円
小さなカッティングボード1000円
場 所:イオンモール上尾
参加費:キリッパロボA 500円
7日間木育チャレンジ1500円
扉型スマホスタンド1500円
2026年2月 上尾まちゼミ(予定)
場 所:上尾市内
参加費:おやこ本棚 1500円
筋交いのきいたスツール4500円

ふだんは、街なかで建具屋を営む私たち。
小さい頃、祖父母の営む製材所そばの山で遊んでいました。
木がくれる「手ざわり」・「香り」・「心地よい空間」を皆さんにも楽しんでいただけたら幸いです。

ワークショップで使うのは、山のお手入れで出た間伐材。
取引先の、埼玉県西川林業地域の製材所さんからいただいてます。

上尾には、大きな荒川が流れています。
昔は、山(飯能や秩父)で切り出した木材をイカダに組んで川に流し、私たちの住む街や川下の東京(新木場)まで届けられていました。今は車での輸送が主ですが、江戸時代の頃から質の高い産業が発達していました。
山の先達から「木材の特性を知って活かすモノづくり」を学びながら、街の皆さんに体験してもらえるよう努力しています。

「用意されたキットを指示通りに組立てて終了」だけでは、参加後に再び自分でチャレンジするのが難しいですね。そこで私たちのワークショップでは、必ず素材や道具の使い方を学ぶ時間を組んでいます。

ワークショップを通して
「自分の暮らしに合うものづくり」の楽しさを感じていただければ幸いです。
ハカマダ建具
人それぞれの住まいに合った心地よさを
木のぬくもりと共にお届けします















