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出張!木育ワークショップ@さいたま市学童

  • 執筆者の写真: 晃夫 袴田
    晃夫 袴田
  • 2024年8月22日
  • 読了時間: 3分

まだまだ暑い日が続きますね。みなさま、お変わりありませんか?

先日は、さいたま市の学童クラブアウラさんで木育ワークショップを開催しましたよ。

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学童は毎日の生活を支えるインフラ

夏休みの親子にとって、学童は毎日の生活を支えるインフラとも言えますね。

(私も子ども達が小さい頃、とってもお世話になりました!)

日々、子どもに寄り添い

安全にかつ、健やかな育ち/学びをサポートし続ける

現場の先生方には、本当に頭が下がります。


学童クラブアウラさんについて

この学童さんでは、様々な時間割を工夫して運営されています。

ひとりの学び時間(学校の宿題・英語・読書)

みんなで楽しむ時間(美術・音楽・工作・外遊び)など

特に、体験(プロセス)を通して、対話しながらどんな気づきに出会えるか?

を大切にされています。


そこで今回は

「木の良さ・面白さを再発見して、工作や身の回り品に、木を選ぶことが増える」

を目指して内容を組み立てました。


午前「私たちと木のつながり」

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午前は、スライドに沿って「木」を知る時間。

身の回りの、いろ~んな場面で使われる「木」を思い出したところで…


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木になりきってみます!「光合成」を、みんなで演じました。

酸素、炭素、太陽、水、そして木を配役。

木が育つと

まわりの大気中の酸素/二酸化炭素の量が、どう変わるのか?大盛り上がり!


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地図を見比べながら、木材はどこからやってくるのか?

さいたま市→ディズニーランドよりも、少し遠い

さいたま市→飯能市。そこから来た「西川材」の枝葉や端材たち。

船と車で運ばれる「外国材」と比べて

省エネな資源が、すぐ近くに沢山ありますね。



午後「KiRRiPPAロボの組み立て、エリア工作」

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午後はお待ちかね!ひとりずつ、自分の分身を埼玉の「西川材」で作ります。

ふだんドライバーやネジを触ったことがない子たち。

組み立てるのも、とっても集中!

ちいさくて、やわらかい木という素材。それぞれ柔軟に対応して組み立てます。

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「この子は、何が好きだろう?」「どんな子?」

分身たちのストーリーを考えて

ロボットが住み・遊ぶエリアをみんなで工作します。

ブランコ、滑り台、足湯、公園…

後日は、ロープウェイまで出来上がりました!

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改めて、子どもたちの想像力と創造性に脱帽です。

もっともっと!と創作意欲が盛り上がり

普段の生活の流れに整えていくのが、

先生方にとって大変だったかもと心配したほど。

最後までフォロー下さり、ありがとうございました。


森林が重要なインフラとして認知され

「森林環境税」が本格的にスタートする今の時期。

街なかでの木育ワークショップに挑戦させていただき、ありがとうございました!


その場に参加している皆で、やりとりしながら理解を深めるワークショップ。

これからも進めていきたいですね。

これは木になる…

いえ気になった方は、ぜひお声がけください。


ハカマダ建具 木育コーディネーター

人それぞれの住まいに合った心地よさを

木のぬくもりと共にお届けします。

〒362-0001 埼玉県上尾市上643-4

営業時間:9:00〜17:00

定休日:​日曜日・お盆・年末年始​

©️ 有限会社​ハカマダ建具

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